Miracle Waterをつくる。

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「たびカフェ」おしゃべり、1回目「香港の楽しみ」を開催!

 毎週水曜16時頃から集まられるお母さん方と共に、日常から非日常までの様々な出来事を「たび」に見立て、それについて話し合っていく「たびカフェ」。

そのトークの1回目のテーマが「香港の楽しみ」に決まりました。
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今回は参加者のあるお母さんが3泊4日の香港旅行に行くということで、その旅に役立つ情報を、香港旅行経験者や、香港旅行に行きたいと思っている方と一緒に話し合います。

お茶とお菓子を囲みながらの話し合いの中で共有した情報は、今回のお母さんの旅の知識として活かされるだけでなく、毎回、紙媒体とウェブ上で「たびノート」として記録していき、後々まで活用できるものとして残します。

ご近所にお住まいの方から、香港情報に詳しいという専門的な方まで、どなたでも歓迎いたしますので、2月29日(水)の16時頃という平日の微妙な時間ですが、このまったりとしたおしゃべりに参加していただければと思います。

たびカフェおしゃべり1回目 テーマ「香港の楽しみ」

日時 2月29日(水)16時頃

場所 としまアートステーションZ(豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター地下1階、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

参加費 無料/家にある香港に関する地図や資料を持ってきていただくと助かります。

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by mwlab | 2012-02-24 11:30 | 告知

30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!開催

Miracel Waterでは、3月4日に雑司が谷を舞台にしたワークショップを開催します。

その名も「30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!」
美術作家・北川貴好さんをゲストにお招きして、写真を使ってまちの再発見をするワークショップです。


[日程]   2012年3月4日(日)
[時間]  10時集合 19時解散 (発表会18時より)
[会場]  としまアートステーション「Z」

[定員]   10 名程度(先着順)
[締め切り]    定員になり次第(Miracle Water Blog でお知らせします。)
[条件]   興味を持った方すべて。ただし子供は、飽きっぽくなくやり遂げれる人。
[料金]   無料
[持ち物]   デジタルカメラ(携帯電話可)、お気に入りの音楽(5~6曲)、 可能であれば PC、お菓子(としまアートステーションの Cafe もご利用頂けます)

「30 秒に一回見っける写真道場!」とは?

デジカメを用いて町の魅力を再発見するための、気軽に参加できるワークショップです。手 軽に使えるデジカメを使って、およそ 30 秒に一回シャッターを切り、撮った写真をハイテ ンポのスライドショーにして、お好みの曲とともに一本の映像作品にしていきます。参加者 個々人の感性と、町の魅力が、容易かつ効果的に表現される画期的なシステムです。 これまで大阪の此花や鹿児島、横浜の黄金町などで道場を開催し、今後も日本各地で開催し ていきます。
一日千枚写真を撮るよ!
目標は 1000 枚。それをコマ撮りアニメの手法にすると 2-3 分。最後に、好きな音楽やテン ポ や軽快さがある音楽をつけるとノリノリになってきます。そして youtube などへアップ ロード。このような感じで、街で写真をとにかく撮り続けると、新しい発見がたくさ んあり ます。それが一本の楽しい動画になります。その日のうちに、発表会で見せ合いますよ! 是非みなさん雑司が谷を歩いて撮りまくろう !!

北川貴好


参考映像:こちらの映像をご覧下さい!!
http://mikkedojo.weebly.com/
 
こんな素敵な動画を、みなさんで雑司が谷で撮ってみませんか?ご参加お待ちしております。

[参加方法]
直接としまアートステーション「Z」にお越しいただくか、メールにて下記を明記し、(mwlab@excite.co.jp) へご応募下さい。
*件名 みっける写真道場入門!
*本文 (1) お名前 ( ふりがな )
(2) ご職業 or 学年
(3) ご年齢
(4) 電話番号とメールアドレス
(5) ご住所
(6) 簡単な自己紹介や志望動機
注:制作した映像は、youtube やとしまアートステーションで上映させて頂きます。
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by mwlab | 2012-02-23 15:40 | 告知

「女子会的なひな祭り、ちらし寿司だよ全員集合!」という親子参加型ランチパーティーを開催

 1月に「ボサノバとサングリア、サンドイッチの新年会」という子ども参加型の親子イベントを開催し、そのメンバーがMiracle Water Kidsというグループとなった火曜日に来られるお母さん方。

そのメンバーからの発案企画として今度の3月3日(土)に行うのが「女子会的なひな祭り、ちらし寿司だよ全員集合!」というひな祭りのランチパーティー的イベント。
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タイトルにもあるように、子どもたちとお母さんが「ちらし寿司」を一緒に作って食べるランチパーティーで、料理としては他にも毬麩の入ったお吸い物と、いちごとマシュマロでお雛さまをかたどったスイーツも作る予定です。

パーティー内では他にも、子どもたちのお父さん方が参加して行うアンパンマンの紙芝居を即興人形劇にした出し物や、音楽の演奏なども行われる予定です。

みんなで一緒にイベントを作ることから始まるこのイベントの打ち合わせが、来週2月28日(火)の16時頃から行われますので、ご興味がおありの方はぜひ参加していただきたいと思います。

またランチパーティー当日は、「ちらし寿司」の量を理解するため、参加希望の方は事前に大人と子どもの人数を連絡をしていただきたいと思いますので、参加される方はこのイベントの会場である「としまアートステーション」に連絡(070-5579-8538※日曜から水曜までの11時から18時まで)か、abekaheki@gmail.comまで連絡していただければと思います。

Miracle Water Kids企画「女子会的なひな祭り、ちらし寿司だよ全員集合!」
日時 3月3日(土)11時から15時頃まで

場所 「としまアートステーションZ」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センターB1F、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

参加費 買い出した料理の実費を割り勘(家にある食べ物やお酒などを持ち寄っていただくと、より歓迎されます)

連絡先 070-5579-8538(としまアートステーション)またはabekaheki@gmail.comまで。
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by mwlab | 2012-02-23 11:07 | 告知

2/19(日) ぬいぐるみを使ったワークショップ開催!!

mocomocolaboにあるたくさんのぬいぐるみ達。
訪れた方々が、毎日少しづつぬいぐるみの解体作業をしていました。

そして、たくさんのぬいぐるみ達がスキンと綿の状態に解体されています。

そこで今回はぬいぐるみのスキンやパーツを使ったワークショップを開催します!!
その名も、「ぬいぐるみでデコレーションしよう!」
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日時 2012年2月19日(日) 13時〜15時 
場所 mocomocolabo (としまアートステーションZ内)
予約不要 
どなたでもご自由にご参加下さい!!難しい道具は使いませんので、お子様も楽しめます!

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このワークショップは、小さな布にぬいぐるみのスキンやパーツを使って自由にデコレーションしていきます。
細かく刻んで貼付けたり、好きな絵の上にモコモコした布で色を付けたり、ぬいぐるみの目などのパーツをつけたり.....発想はとにかく自由!

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mocomocolabo内にあるぬいぐるみは、すべて素材です。ご自由に使うことができます。
今回デコレーションされたオリジナルの布は、今後パッチワークにしていきます。

2月19日は、鬼子母神堂で「手作り市」も開催されています。
ぜひ、ぷらりとお立ち寄り下さい。オリジナルなステキな布を作りましょう。

(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-02-18 02:27 | mocomocolabo

第3回「雑煮」を開催、テーマはMiracleハプニングアート~震災と原発について考える~

 雑司が谷に住む人々を中心に、様々な人が集い、鍋とお酒を囲みながら興味関心のあることを話し合っていくイベント、雑司が谷を煮る「雑煮」。その第3回目が2月29日(水)18時から開催されます。

今回は4年に一度しかない2月29日開催ということとで、会場をMiracle Waterの本拠地「としまアートステーション」から飛び出し、雑司が谷では誰もが知るであろう名物ギャラリー「ZUZUSHII ART LABORATORY(通称・Zギャラリー)」で開催します。e0250097_11431331.jpg

先月、「モヤモヤさまぁ~ず」というテレビ番組で紹介された時には、ギャラリーを主宰する東さんとご主人のティムさんが行った「ハプニングアート」のパフォーマンスに、さまぁ~ずの2人だけでなく、多くのTwitter上の視聴者をも湧かせたギャラリーとのコラボ企画。

原発や放射能問題に強い関心を持つ東さんと、震災から1年が経とうとしている今、人々の生き方や考え方がどう変わったのかに興味を持つMiracle Waterメンバーの声から生まれたこの企画。イベント内では個々人が体験した震災状況や、その後、震災や原発問題にどう向き合ったのか。そして1年が経過しようとする今、何を思うのかを互いの意見を交えながら話し合っていきます。

うるう年という4年に一度のイレギュラーな夜に、雑司が谷で最も奇抜な場所で開催される第3回「雑煮」。果たしてどんなことになるか分からない「ハプニングアート」的展開も期待しつつ、できれば東北の鍋とお酒を交えながら震災後のリアルについて真剣に話し合ってみたいと思います。
(あべかへき)

第3回雑司が谷を煮る「雑煮」

日時 2012年2月29日(水)18時~21時頃まで/予約不要

場所 Zギャラリー(東京都豊島区雑司が谷3-14-9)

集合場所は18時に「としまアートステーションZ」東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口すぐの千登世橋教育文化センターB1F(豊島区雑司が谷3-1-7)

参加費 鍋とお酒の実費を割り勘(家にあるお酒や具材を持ち寄っていただくと、より歓迎されます)

連絡先 070-5579-8538(としまアートステーション※日曜から水曜までの11時から18時まで)
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by mwlab | 2012-02-17 11:49 | 告知

「たびカフェ」始めました!

 前回は洋服を使ったファッション系の再生工房のアイデアが生まれた水曜ミーテング。今回は、「新年会」の原型となった「お酒を飲みながら小さい子がいても参加できる音楽イベント」を提案した女性や、アート系のスタッフも加わったことで一気に話が進展した。

「先月行った『新年会』は楽しかったけれど、今後何かをやっていく時には、もっとゆるい感じの方がいいかも」というように、年齢や経歴の異なる人々が、たまたま集った水曜メンバーにとっては、よりゆるやかで、手軽にできる活動がいいという意見が多かった。
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ではどのようにその「ゆるさ」を実現していくかという話し合いの中で、たまたま前日に考えた「Miracle Bookプロジクト」の、「かかわりしろ」を生む「仕組み」だけを作り、あとは勝手に人々がつながっていけるような「状況」を生み出すアイデアを話すと、メンバーは「それいいかも」と言って興味を示してくれた。

旅行などで海外へ行った経験の多い水曜メンバーなら、「世界地図や日本、東京の地図を見ながら『行って良かった場所』や『お勧めの地域』など、頭の中でまだ可視化されてない『知識』を見える形にビジュアル化し、より有用な情報交換ができる場を生み出すことが可能では?」という案が出て来た。
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それに対して、もう一歩進んだ意見として、「旅行だけでなく、『日常』に起きる全ての出来事を「たび」と捉え、これまでに経験してきた様々な「たび」についての面白い知識や情報を、目に見える形に編集し、話し合っていく過程を『たびカフェ』と名付け、それを水曜ミーテングにすればいいでは?」という提案がなされた。

このユニークな案に全員が賛成し、今回のミーテング自体を第1回目の「たびカフェ」にすることが決定。15日(水)には2回目の「たびカフェ」を行う予定の水曜メンバー。旅行や展覧会、コンサートやイベントのちらしや半券といった様々な「たび」の「痕跡」を持ち寄り、それについての知識や情報を共有していく。

様々な国や人種の人々が立ち寄り、面白い知識や情報が得られる海外の安宿のカフェのように、特にテーマを決めることなく、互いに話したいことや、聴きたい情報が集うカフェ。そんな風通しの良い「状況」をまずは、少人数の話し合いの中から生み出していきます。そしていつかは、訪れた多くの人に「水曜日に来ると旅している気分になれる」と言われるような、素敵な「カフェ」になればと思う。
(あべかへき)
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by mwlab | 2012-02-14 09:51 | 活動報告

「みちくさ市」とのコラボ案

 先週火曜日に行われたMiracle Waterの火曜ミーテング。先月末の「新年会」が一段落したことや、プールに通う子どもたちにインフルエンザが流行っていることもあって、今回は特に話し合うこともなく、雑談メインで時間が過ぎて行った。

一応、「家にある子どもたちを撮影した写真や映像を、面白く簡単にアレンジできないか?」といった話や、夏に旧高田小学校を会場にした「ご近所『防災』サマーキャンプ」といった企画が、区や地域の人々を巻き込んでできないかといったアイデアは生まれたものの、まだどれも「種」の段階。e0250097_11591885.jpg

そんな中で、3月18日(日)に行われる予定の「みちくさ市」に昨年11月に引き続き、何らかの形で関わることが決定。2月のこの段階から「仕込み」を始めるべき時期に来ている。これまで考えてきた案は、「人に薦める『最強本』」を小さな会場で紹介しながら鍋とお酒を囲むイベントだった。

しかし、今回、たまたまミーテング席の横でお茶を飲んでらした女性に相談すると、「そんなかっちりとした形で紹介するよりも『つながり』を作るためなら、好きな本の名前を3冊ほど書いたカードを首からかけておくだけで、色々な人同士会話が生まれるのでは?」という案が出て来た。

正直、「最強本」のアイデアを思いついた自分にとっても、イベント準備や、その場自体の「重たさ」に何か別のやり方を模索していた。そんな時、私たちの側は、人々の間に「つながりしろ」を生む「仕組み」だけを提供し、あとは色々なところで自然発生的に会話が生まれる「状況」が作り出せるこのアイデアは極めて優れたものに思えた。

そういう訳で、3月18日(日)に雑司が谷「鬼子母神通りみちくさ市」で、私たちMiracle Waterは、自分たちだけでなく、「みちくさ市」の事務局や出店者の方々、それにフリマで本を探してる方々などに「好きな本3冊」を書いていただき、その紙を胸に張る「Miracle Bookプロジェクト」を行います。

少しだけ通常の「みちくさ市」とは異なる風景や、全く知らない人同士が「好きな本」の話で盛り上がるような「状況」を商店街内に生み出してみますので、もしご興味おありの方は、火曜日ミーテングの時に来ていただき一緒にプロジェクトに参加していただくか、開催日当日、会場に足を運んでいただければと思います。
(あべかへき)
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by mwlab | 2012-02-13 11:15 | 活動報告

ご近所イベント「持ち寄り!」の新年会が盛会にて終了

 私たちMiracle Waterが共に活動を行っていく地域の人々の、様々なアイデアや「知恵」を持ち寄って行うイベント「持ち寄り!」の第一回目「ボサノバとサンドイッチ、サングリアの新年会」が1月29日(日)に行われました。
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昨年11月頃から、アートステーションに子ども連れで来てくださっているお母さん方の、親睦を深めるイベントとして企画されたこのイベント。最初は「子ども連れでお酒を飲みながら、気軽に音楽が聴けるようなイベントってないよね」という、一人のお母さんの発言から動き出した。

一緒にいたお母さんが「実はボサノバを習っていて…」という意外な一言からボサノバを聴きながら、手軽に作れるサングリアを飲む「新年会」を開こうと開催が決定。そこにさらに別のグループのお母さんたちが、小学校入学前の子どもたちと一緒に作る、サンドイッチの会をそのイベントに追加しようという感じで話が広がっていった。

今年に入ってからの3週間は、週一回ミーテングを重ね、「無理をしない」、「できるだけ手軽に」、「家にあるものは持ち寄る」という「持ち寄り!」の基本イメージを共有しながら、近所に住みながらも、接する機会がなかったお母さんのグループが役割分担してイベントを行った。e0250097_1072121.jpg

正直、「新年会」の発案者で、一応の運営を任された側としては、果たしてどんな会になるのかも分からず、状況の変化になんとか対応していくことで精一杯だった。だから演奏をしてくれたお母さん方への料理やお酒の融通。さらには会の進行や時間管理といったものへの気配りの足りなさが、あちらこちらで露呈した。

しかし、そんな会にもかかわらず、キッチン内やカウンターで、協力しながら調理配膳を行っていくお母さんたちの手際の良さや、パンの耳を細かくちぎってお手伝いをするエプロン姿の子どもたちの笑顔を見ていると、現在自分がやっていこうとしている「ご近所」的方向性は間違ってないと思わせるものがあった。

そして何よりも良かったのは、日頃はある側面でしか交わることのなかった人々の、「ボサノバ演奏力の高さ」や「会の事務、運営に対する気配り」、「音楽やリトミック体験中に見せた熱中度」など、同じイベント内で何かを作り、時間を共有していく中でしか見えてこない側面を知ることができたことだった。
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人々の中には、まるで地層のように、それぞれの人生の中で培ってきた、その人なりの知識や経験、技能がある。そして多くの場合、私たちはそれらのことをほとんど知ることなく、「表面的」な部分だけで人々と交わり、忙しい日々を送っている。

そんな「日常」にちょっとした共通の楽しいイベントを盛り込むことで、周囲の人々や友人の、これまでとは違った一面が見えてくるかもしれない。そんなイベントを私たちMiracle Waterは、今後も地域の人々と共に開催していきます。もし、ご興味ある方は、毎週火、水曜の夕方から「としまアートステーション」で行われるミーテングに参加していただければと思います。
(阿部和璧)
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by mwlab | 2012-02-01 11:34 | 活動報告
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