Miracle Waterをつくる。

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タグ:としまアートステーションZ ( 3 ) タグの人気記事

藤浩志さん×森司さんトークイベント「モコモコラボ最後の日」開催

 1月のトークイベント「使い捨てされないアーティストになるために」では、約30年間のアーティスト活動の経験をもとに、アーティストとして不可欠な知識や技能について語ってくれた藤浩志さん。e0250097_1111847.jpg

そんな藤さんが、今回は東京アートポイント計画デイレクターの森司さんと共に、としまアートステーションで立ち上げたモコモコラボやMiracle Waterの活動について語ります。

「モコモコラボ最後の日」というタイトルは、当日、ラボの再生素材として使われてきた1000体以上のぬいぐるみの、片づけ後に行うイベントということで名付けられました。

大量のぬいぐるみがいなくなり、きっとガランとしてしまうであろう室内ですが、一人でも多くの方に来ていただき、今後のMiracle Waterの活動や、アートステーションあり方について考えていただきたいと思います。

トークイベント 「モコモコラボ最後の日」

日時 2012年3月28日(水)18:00~20:00

場所 「としまアートステーションZ」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センターB1F、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

スピーカー 藤浩志、森司(東京アートポイント計画ディレクター)

料金無料/予約不要

公式告知「としまアートステーション構想 Miracle Waterをつくる
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by mwlab | 2012-03-09 11:06 | 告知

mocomocolaboオープン

2011年10月24日、ついに「mocomocolabo」がオープンしました。
ミシンも設置され、たくさんのぬいぐるみが今は山積みになっています。
ぬいぐるみが部屋の中にたくさん置かれるとガラッと場所の雰囲気が変わりました。そして、何よりも通りすぎる人たちのリアクションがとても変化しました。「何がはじまるの〜?」とみなさんとても興味を持って下さり、気軽に声をかけてもらえるようになりました。
先日は、千登世橋教育文化センター内で柔道の大会があったようでとても元気な子供たちが遊びにきてくれました。子供たちにとっては、やはりこのたくさんのぬいぐるみ達の、存在感はとても大きいようですね。
ぬいぐるみの山に飛び込んだり、寝っ転がったり、、、予想を超えるはしゃぎっぷりでした。
実は、私たちはぬいぐるみを色ごとに分けて並べてみたりしていたのですが、
子供たちはそんなことなんのその、といった状況でした。
でも、この事からもっと大切なことって何なのだろうか、と考えたりしました。
その場の状況に応じて、みなさんが利用しやすくて、みなさんが楽しめる場にどんどん変化していくのだろうなと実感したし、そうなっていったらいいな、そんな場所になったらいいなと思いました。

さて、これから「mocomocolabo」がどんな場所になっていくのか、とても楽しみです。(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2011-10-25 11:01 | mocomocolabo

20日ミーティング&受付箱

これからの活動に向けて、としまアートステーションZで会議を行いました。
これまでのリサーチ結果や24日から開始するこの活動について、話し合いました。
少しずつ活動の方向性が見え、魅力的な方とも出会うことができてきました。
雑司が谷や豊島区周辺で活動している方が面白い活動やアイデア、人を紹介してもらう用紙を入れる受付箱も作成中です。
これからこの活動を一緒に作っていきたい方も募集します。
これからはアートステーションZの空間作りが始まります。
詳細は近日公開予定です。
(牧 美和子)
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by mwlab | 2011-10-22 12:55 | 活動報告
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面白く大切な活動へ興味と関心を注ぐ人の存在を水にたとえ、地域活動での水のありさまを深める為のプラットフォームです。 雑司が谷にはたくさんのみみずくがいます。み・みず・く。


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