Miracle Waterをつくる。

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北池袋本町商店街の活性化について話し合う「本町鍋」を開催

 雑司が谷を煮る「雑煮」などで散々お世話になっているZギャラリーの東さんの知人からの紹介で、新たな活動の流れとしてつながり始めた北池袋本町商店街。

その商店街活性化のために作られたNPO街づくりネットワークは、周辺にある4つの商店街と、付近の小中学校のPTAの方々を中心に、「ふれあい祭り」などを自主開催している。
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地元に根差した人々の集まりはあるものの、開催したイベントが、なかなか商店街の活性化に結び付かない現状に変化をもとめていた時、私たちMiracle Waterと出会うことになった。

地域の人々の中にある「知恵」や「経験」をツールにして、まずは街に住む人々の日常に楽しみやワクワク感をもたらす活動をと、幾つかの企画をプレゼン。

それに興味を持ってもらい、定期的なミーテングを始め、すでに1か月。

商店街内に活動拠点を持つ、放課後プリンセスというインディーズアイドルグループのライブを中心に据えた「本町公園お花見ふれあいコンテスト」や、「池袋本町探検隊・商店街探索ツアー」といった企画が動き出している。
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そんな企画を今後も生み出していくための企画会議と親睦会を兼ねて行うのが、3月25日(日)の17時から池袋本町「ちいき交流ふれあいサロン」で開催される「本町鍋」。

方向性としては雑司が谷を煮る「雑煮」と同じく、様々な人がお酒や鍋を共にしながら話し合うことで生まれるアイデアやエキスを核にして、街を賑やかにしていこうというもの。

本町商店街関係者だけでなく、雑司が谷のMiracle Waterメンバーや、商店街や地域の活性化に興味のある方なら、どなたでも参加可能のイベントですので、もしご興味のある方は、ぜひご参加ください。

北池袋本町商店街「本町鍋」その1「商店街を盛り上げるための会合」

日時 2012年3月25日(日)17時から。

場所 ちいき交流ふれあいサロン(池袋本町4丁目16番6号、ドラッグスギ隣)

参加費 500円と飲み物は持ち寄り。

お問い合わせ NPO法人街づくりネットワーク(03-5950-9200)
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by mwlab | 2012-03-21 17:33 | 告知

「たびカフェあそび」すみっこ企画「ミニ地蔵、こっそり作って置いてみよう」開催!

 先週は、0歳児を乗せたベビーカーを先頭に、目白地域の「一人ではなかなか行かない場所」をまったりと巡った「たびカフェ」メンバー。

隔週企画の3月28日(水)には、雑司が谷霊園横の石垣にたたずむ謎のミニ地蔵を自分たちも作って置きに行こうという企画を行う。
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Miracle Waterの活動に興味を持ってくださったある演奏家の男性が、雑談の中で話してくれた、「誰かが作ったミニ地蔵が石垣の穴に置かれている」という情報。

「ならば、そのミニ地蔵を一緒に作って、こっそり穴の中に置きにいけば、町中のある部分が自分のギャラリーになって面白い」ということで開催が決定。

今回はもしかすると、火曜日のMiracle Water Kidsのメンバーも前日に地蔵作りを行い、水曜日に一緒に置きに行くといった共同イベントになるかもしれない。

そういう訳で、3月28日(水)の「たびカフェあそび」は演奏家の方と、Miracle Water Kidsのメンバー、さらにはこの企画に興味のある方はどなだでも参加可能なので、ぜひ3月28日(水)13時30分からの「たびカフェあそび」に参加していただければと思います。

「たびカフェあそび」すみっこ企画「ミニ地蔵、こっそり作って置いてみよう!」

日時 2012年3月28日(水)13時30分から15時頃まで。(いつもの16時頃開始ではありません)

集合場所 「としまアートステーションZ」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センターB1F、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

料金無料
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by mwlab | 2012-03-21 11:56 | 告知

30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!を終えて

 3月4日(日)くもりの日。

Miracle Waterでは、美術作家の北川貴好さんをお招きして雑司が谷を舞台にワークショップが開催されました。
その名も「30秒に一回見っける写真道場!! 見っけ雑司が谷!!」

いつものアートステーションも"道場"といった雰囲気に様変わり。

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参加者は、地元雑司が谷に住んでいるご家族やチラシを見て興味を持って来てくれた方や雑司が谷のカフェのマスターや学生など。
まずは、師範である北川貴好さんから、道場の心構えが読み上げられる。
それから、参加者の自己紹介や抱負を発表し、いざ雑司が谷のまちへ。
カメラを持ちながらまちを歩くといつもと違ったところに目がいく。
この日は、ちょうど商店街では「外市」という古本市が開催されていたり。。。

18時からは、一日かけてつくった作品の発表会。
参加者それぞれのコンセプトや目標があり、細かいところを見てたり、私の視点とはまったく違う作品を見て同じ雑司が谷でも、こんなにもまちの捉え方が違うのか、と感動しました。個々のカラーが光るワークショップだったように感じました。
参加者のみなさんが思い思いの一日を雑司が谷で過ごし、それぞれの雑司が谷が見っけられたのではないでしょか。

作品はこちらでご覧頂けます。→http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A459BF012864A35&feature=plcp

(見っけ雑司が谷!! 若女将 馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-03-09 15:39 | 記事

30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!開催

Miracel Waterでは、3月4日に雑司が谷を舞台にしたワークショップを開催します。

その名も「30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!」
美術作家・北川貴好さんをゲストにお招きして、写真を使ってまちの再発見をするワークショップです。


[日程]   2012年3月4日(日)
[時間]  10時集合 19時解散 (発表会18時より)
[会場]  としまアートステーション「Z」

[定員]   10 名程度(先着順)
[締め切り]    定員になり次第(Miracle Water Blog でお知らせします。)
[条件]   興味を持った方すべて。ただし子供は、飽きっぽくなくやり遂げれる人。
[料金]   無料
[持ち物]   デジタルカメラ(携帯電話可)、お気に入りの音楽(5~6曲)、 可能であれば PC、お菓子(としまアートステーションの Cafe もご利用頂けます)

「30 秒に一回見っける写真道場!」とは?

デジカメを用いて町の魅力を再発見するための、気軽に参加できるワークショップです。手 軽に使えるデジカメを使って、およそ 30 秒に一回シャッターを切り、撮った写真をハイテ ンポのスライドショーにして、お好みの曲とともに一本の映像作品にしていきます。参加者 個々人の感性と、町の魅力が、容易かつ効果的に表現される画期的なシステムです。 これまで大阪の此花や鹿児島、横浜の黄金町などで道場を開催し、今後も日本各地で開催し ていきます。
一日千枚写真を撮るよ!
目標は 1000 枚。それをコマ撮りアニメの手法にすると 2-3 分。最後に、好きな音楽やテン ポ や軽快さがある音楽をつけるとノリノリになってきます。そして youtube などへアップ ロード。このような感じで、街で写真をとにかく撮り続けると、新しい発見がたくさ んあり ます。それが一本の楽しい動画になります。その日のうちに、発表会で見せ合いますよ! 是非みなさん雑司が谷を歩いて撮りまくろう !!

北川貴好


参考映像:こちらの映像をご覧下さい!!
http://mikkedojo.weebly.com/
 
こんな素敵な動画を、みなさんで雑司が谷で撮ってみませんか?ご参加お待ちしております。

[参加方法]
直接としまアートステーション「Z」にお越しいただくか、メールにて下記を明記し、(mwlab@excite.co.jp) へご応募下さい。
*件名 みっける写真道場入門!
*本文 (1) お名前 ( ふりがな )
(2) ご職業 or 学年
(3) ご年齢
(4) 電話番号とメールアドレス
(5) ご住所
(6) 簡単な自己紹介や志望動機
注:制作した映像は、youtube やとしまアートステーションで上映させて頂きます。
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by mwlab | 2012-02-23 15:40 | 告知

2/19(日) ぬいぐるみを使ったワークショップ開催!!

mocomocolaboにあるたくさんのぬいぐるみ達。
訪れた方々が、毎日少しづつぬいぐるみの解体作業をしていました。

そして、たくさんのぬいぐるみ達がスキンと綿の状態に解体されています。

そこで今回はぬいぐるみのスキンやパーツを使ったワークショップを開催します!!
その名も、「ぬいぐるみでデコレーションしよう!」
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日時 2012年2月19日(日) 13時〜15時 
場所 mocomocolabo (としまアートステーションZ内)
予約不要 
どなたでもご自由にご参加下さい!!難しい道具は使いませんので、お子様も楽しめます!

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このワークショップは、小さな布にぬいぐるみのスキンやパーツを使って自由にデコレーションしていきます。
細かく刻んで貼付けたり、好きな絵の上にモコモコした布で色を付けたり、ぬいぐるみの目などのパーツをつけたり.....発想はとにかく自由!

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mocomocolabo内にあるぬいぐるみは、すべて素材です。ご自由に使うことができます。
今回デコレーションされたオリジナルの布は、今後パッチワークにしていきます。

2月19日は、鬼子母神堂で「手作り市」も開催されています。
ぜひ、ぷらりとお立ち寄り下さい。オリジナルなステキな布を作りましょう。

(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-02-18 02:27 | mocomocolabo

藤浩志さんによる「使い捨てされないアーティストになる」10ヶ条

 10月にアイデアを思いつき、共同企画者のL PCAKさんや、様々なサポートをいただいた藤浩志さんとアートステーションスタッフの方々、そして当日に参加してくださったみなさまのお陰で、なんとか無事「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~を終えることができました。

10日前にTwitter上で告知して、110回以上のリツイートをいただき、果たしてどれだけの参加者になるか全く予想もつかなかったこのイベント。実際蓋を開けてみると、参加者は全部で10人とこじんまりした会になったけれど、その分、鍋とお酒を囲みながら、全員が一つの話題を共有できる、くつろいだ会になったように思う。e0250097_1264450.jpg

鍋やお酒を楽しんでいたこともあり、約3時間半があっという間のように思えた今回。参加者の多くが何かしらの表現活動をしている人だったこともあり、会の流れは約30年間、美術やアートの現場で生き延びてきた、藤さんの経験から生まれた言葉を聴くことが多かった。

「森のくまさん」のような雰囲気を持った藤さんは、決して「10ヶ条」のような形で話を進めた訳ではなかったけれど、会の中で話された「使い捨てされないアーティストになる」すべを、折角なので、イベントに参加できなかった方にも知ってもらえるように、とりあえず「10ヶ条」形式でまとめててみた。(かなり偏った個人補正あり)

その1 生活費のかからないところで暮らす。

表現をしながら生き延びていくために必要な生活費と活動費。その両方を生み出していくためには、生活費を抑えることのできる場所で暮らすことが重要。

その2 自分がやっている「行為」を理解する。

美術やアートの表現として最もポピュラーな「絵」を描くという行為であっても、色や形や構成、イメージやコンセプトといった「いじり」どころが違っていて、自分が何を「いじる」ことが好きなのか。何「フェチ」なのかに気づくことが大切。

その3 フレーム(枠組み)を理解する。

自分が「フェチ」感を持ったものを、紙かキャンバスか、彫刻か街か映像かなど、どんなフレーム表現するのが良いのか、適しているのかを理解する。

その4 より大きなフレームを理解する。

キャンバスに描くと展覧会やギャラリーというフレームで流通させることが前提になる。街というフレームなら地域のアートやグラフティー。たとえば同じギャラリーと言っても全然違うタイプだったりすることを知っておくことが重要。

その5 編集の必要性

自分の「フェチ」、表現フレーム、外界フレームというものを理解した中で、では自分の「フェチ」やイメージをどういうフレームで表現し、社会的枠組みに乗せ、流通させていくかを「編集」していくことが重要。(自分でやれない場合は優れたギャラリストやキュレーターという編集者に出会えばいい)

その6 自分が面白いことをちゃんとやっていく。

たとえば絵画表現は守られたシステムだし、良いシステムだけれども、フォーマットが急激に変わりつつある今、それがこれからどうなるのか?自分のリアリティーに合うのかを、見極めて面白いことをやっていくことが必要。

その7 自分を客観視し、それを乗り越えていくこと。

表現することは、まず自分や作品を客観視することが前提。そこからこうやった方がもっと面白いかなという感じで新しいフィールドに出ていく。自分自身を超えようとして何か面白くなる状態が大事。

その8 記録や記憶を残しておく。

「生き延びる」ためには何をつくり、何を編集し、何を残したかが重要。何も残さなければ、何も存在しなかったのと同じになる。存在することで生まれるリアリティーというものがあるから、記憶が圧縮される前に、語られない面白いストーリーも含めて記録を残しておくことが重要。

その9 期待されることばかりをやらない。

自分の向かい合う、「いじる」べきことに向かい合うと一番いい状態になれるけれど、周囲に期待されて同じことをやらなきゃいけなかったりもする。そいうい時は自分自身を更新して期待を裏切ればいいし、時には逃げてもいい。

その10 自分にとっての確信をつかむ。

80年代、現代アートのフレームで表現しながらも、西洋の翻訳された美術が理解できなかった。そんな時、途上国とされるパプアニューギニアで出会った「ヤセ犬」の姿を見て、何でもないと思われているものが変身して凄い状態に変わるのが美しい、「美」だと思った。それからはそいうい価値観でものが作れないかなという感じで活動している。

以上が今回のイベントで藤さんが若いアーティストたちの質問に答えながら話してくれた、おおまかな内容です。

これ以外にも様々な雑談と脱線を挟みながら、貴重な「使い捨てられないアーティストになる」知恵を授けてくれた藤さん。私たちMiracle Waterは、主宰者の藤さんの活動姿勢を見習いながら、今後も地域の人々や、様々な活動をするアーティストたちに役立つイベントを開催していきますので、もしご興味のある方は、そんなイベントにぜひご参加を!
(阿部和璧)
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by mwlab | 2012-01-27 12:24 | 活動報告

豊島(てしま)の鍋が豊島区へ

 一週間前のTWitter上の告知から、イベントに来ていただく藤浩志さんやL PACKさん、そして告知を読んでくださった方々のお陰で、110回もリツイートされた、明後日25日の「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~告知。

当初から特に準備もぜず、ゆるい雑談の会にしていこうという方向で企画してきた会だが、さすがに思わぬ反響もあり、せめてみんなでつくる鍋の量だけは、ある程度の人が来ても困らない準備はしておこうということになった。e0250097_1655841.jpg

そこで、参加アーティストの藤さんに相談すると、藤さんから「2010年の瀬戸内国際芸術祭への出品作品の藤島八十郎の家で使っていた鍋とカセットコンロを2種類づつ、あと包丁を送ってもらうことにしました」というメールが届いた。

個人的にはこれまで同じ「豊島」つながりで、行った人々から「毎日、色んな人が集まって、何かしら面白いことが起こっていた」という噂だけは聞いていた藤島八十郎の家。そこから、藤さんにとって「思い入れの深い」道具たちがやって来ることには、とても感慨深いものがある。

美しい海やのどかな自然がある豊島と、古い路地や懐かしい商店街がある豊島区雑司が谷。2つの風景は、決して同じではないけれど、そこには、その土地に愛着を持った人が住み、長年積み重ねてきたそれぞれの歴史がある。

そんな地域という「場」に根差して活動を始めた私たちMiracle Water。25日(水)の「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~は、アートやアーティスト視点のイベントになるけれど、少なくとも雑司が谷で購入した具材の鍋やお酒が満喫できるので、興味のある方はぜひご参加を!
(画像は藤さんが描いた豊島タワーからの風景)

Miracle Park企画「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~

日時 2012年1月25日(水)18時から21時頃まで。

場所 東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口すぐ「としまアートステーションZ

料金 お酒と鍋の具材の実費。家にあるお酒や具材を持ち寄られた方はより歓迎されます。
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by mwlab | 2012-01-23 16:14 | 記事

Miracle Park企画「使い捨てされないアーティストになるために」を開催!

 としまアートステーションで現在活動中のアーティストユニット、L PACKさんと、私たちMiracle Water主宰の藤浩志さんが東京に来られる日に便乗して行う、ゆるい感じの勉強会というか、雑談の会のようなイベントを1月25日(水)に行います。

「使い捨てされないアーティストになるために」というタイトルのついたこの会は、地域系のアートプロジェクトや、コマーシャルギャラリーで活動している若いアーティストたちが、様々な現場で使い捨てにされている状況があるのでは?という疑問について考え、そんな状況があるのならば、そこで生き延びるすべを学びます。e0250097_15453657.jpg

一見、きっちりとした学習会のようですが、副題に~アーティストだらけの本音ポロリ大会~とついた決して堅苦しくない、お酒と鍋を囲みながら日ごろは話せない本音を打ち明け合う、ゆるい雑談の会です。

当日は、18時に東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口すぐにある「としまアートステーションZ」に集合し、そこで鍋の具材やお酒などを買い出しに行くところから始まります。ですので参加費は買い出した実費を割り勘。会の終了は21時を予定しています。

日ごろは語れない地域アートプロジェクトやコマーシャルギャラリーに対する様々な疑問や問題点。それらのことをアーティストだけでなく、アートに関わる人々や、一般の人々も含めた様々な意見を通して話し合っていきます。

アーティストだけでなく、アーティストを目指す人々。また地域アートプロジェクトやアート全般に興味のある方などで、対話の中の本音を土台にして、今抱えている問題を乗り越えていきたいと思っている方などの参加をお待ちしております。

Miracle Park企画「使い捨てされないアーティストになるために」~アーティストだらけの本音ポロリ大会~

日時 2012年1月25日(水)18時から21時頃まで。

場所 東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口すぐ「としまアートステーションZ

料金 お酒と鍋の具材の実費。家にあるお酒や具材を持ち寄られた方はより歓迎されます。
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by mwlab | 2012-01-16 15:52 | 告知

煮込んだエキスのその味は?~イベント「雑煮」を終えて~

 Miracle Water(ミラクルウォーター)初の自主企画となるイベント「雑煮」。

雑司が谷周辺に住む人々をトークイベントという鍋の中で煮込むことで生まれる新たなエキスを体験することを目的とした鍋パーティー。

今回の鍋・おでんの仕込みには2時間半、イベントの仕込みにはほぼ3週間を費やした。e0250097_14412988.jpg

その甲斐あって、出演者の知人を中心に15名の参加者が参加しておでんを食べ、お酒を飲みながら話し合う3時間のイベントを体験した。

主催者側の感想としては、講演会のような一方的な情報提供の場ではなく、誰もが参加や発言ができるフラットで対等な関係がもてるイベントになったように思う。

それに「雑司が谷という地域に焦点を絞ったイベントにどのような人がどれぐらい来るのか?」、「告知に対する反応や、イベントとしての収支の目安」といった今後のイベント開催に必要な情報を得ることができたことも収穫だった。

何人かの参加者に聞いた話によると、「中心になる人のない不思議なイベントだった」、「普段は会うことのない人々と話すことができて面白かった」という好意的な意見を述べてくださる方もいた。

一方で、「このような場にアートステーションという名をつけ、このようなイベントを開いてもそんなものはアートではない」という厳しい意見もいただいた。

個人的には、今やっていることが果たしてアートであろうがなかろうが、地域に住む多様な人が年齢や性別、職業や異なる価値観を越えて、それでもゆるやかにつながれる場やイベントを生み出せればと思う。
(阿部和璧)
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by mwlab | 2011-12-19 14:44 | 活動報告

「Miracle Brooch(ミラクル ブローチ)」ワークショップ

 「プーさんツリー」を運んできて行った3331でのワークショップ。

これまでワークショップには参加者としての経験しかなく、一体、ぬいぐるみを使ったどんなワークショップをやればいいのか直前まで悩んでいた。

そんな時、雑司が谷で行われた「らいおん子供洋品店」というバザーイベントで見たtomokowalaさんのブローチワークショップ。
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使わなくなった洋服を切り貼りして綿を入れ、その土台の上に様々な素材を張り付けて、顔型のブローチをつくっていく。

小さな子どもでもできる手軽な作業は、多くの人々に楽しみをもたらしていた。

そのアイデアを勝手に流用して行った小型のぬいぐるみに安全ピンをつけ、ブローチにするワークショップ。

不要とされたぬいぐるみの中にも、欲しくなるものが結構あることから行ってみた作業が、小さな女の子を中心に20人以上の人々が参加してくれるものとなった。

子どもたちの小さな手を握りながら、一緒にブローチを作っていく作業は、何かを一緒につくっていく喜びを自分自身が味わえるものとなった。

出来上がったブローチを胸につけ、「先生、ありがとう」と手を振ってくれた子どもたちの笑顔は、来年には父親になる予定の自分にとって、とてもまばゆく親密なものに思えた。
(あべかへき)
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by mwlab | 2011-12-19 13:03 | 活動報告
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面白く大切な活動へ興味と関心を注ぐ人の存在を水にたとえ、地域活動での水のありさまを深める為のプラットフォームです。 雑司が谷にはたくさんのみみずくがいます。み・みず・く。


by mwlab
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