Miracle Waterをつくる。

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「たびカフェあそび」すみっこ企画「ミニ地蔵、こっそり作って置いてみよう」開催!

 先週は、0歳児を乗せたベビーカーを先頭に、目白地域の「一人ではなかなか行かない場所」をまったりと巡った「たびカフェ」メンバー。

隔週企画の3月28日(水)には、雑司が谷霊園横の石垣にたたずむ謎のミニ地蔵を自分たちも作って置きに行こうという企画を行う。
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Miracle Waterの活動に興味を持ってくださったある演奏家の男性が、雑談の中で話してくれた、「誰かが作ったミニ地蔵が石垣の穴に置かれている」という情報。

「ならば、そのミニ地蔵を一緒に作って、こっそり穴の中に置きにいけば、町中のある部分が自分のギャラリーになって面白い」ということで開催が決定。

今回はもしかすると、火曜日のMiracle Water Kidsのメンバーも前日に地蔵作りを行い、水曜日に一緒に置きに行くといった共同イベントになるかもしれない。

そういう訳で、3月28日(水)の「たびカフェあそび」は演奏家の方と、Miracle Water Kidsのメンバー、さらにはこの企画に興味のある方はどなだでも参加可能なので、ぜひ3月28日(水)13時30分からの「たびカフェあそび」に参加していただければと思います。

「たびカフェあそび」すみっこ企画「ミニ地蔵、こっそり作って置いてみよう!」

日時 2012年3月28日(水)13時30分から15時頃まで。(いつもの16時頃開始ではありません)

集合場所 「としまアートステーションZ」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センターB1F、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

料金無料
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by mwlab | 2012-03-21 11:56 | 告知

「モコモコラージュ」制作中

「布をデコレーションしよう」ワークショップを経て、
多くのみなさんが参加してくださり、ついに作品は40作品ほど勢揃い!!!

それらを、つなげていきます!!!

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作品の名前を決定しました。
その名も「モコモコラージュ」!!!

モコモコラボに運ばれて来たぬいぐるみたちが、
解体され、
さまざまな人たちの手によって、
新しい作品に生まれ変わってきています。

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最後は、大きな1枚に布にするのか、それとも横に1列につなげてながーーくするのか。。。
面白いアイデア募集中です!!
まだまだ、デコレーションをしたいという方3月24日からまた遊びに来て下さい。
モコモコラージュ制作中です。

(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-03-19 18:58 | mocomocolabo

ぬいぐるみでデコレーションしよう。続編

mocomocolaboにあるたくさんの素材(ぬいぐるみ)達を使い、
布に自由に飾り付けをしていくワークショップを開催しました。

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黙々と、ぬいぐるみを切り思い思いの飾り付けをする参加者。

なかなかの好評で、たくさんのパターンのかわいらしい作品ができあがってきています。
ワークショップ後、近所に住むお母さんがmocomocolaboを度々訪れては、新しい作品が生まれてきています。

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3月11日(日)には、みなさんが作った作品それぞれをつなげてパッチワークを作る作業をします!
どんなモノができあがるでしょうか。楽しみです。
3月11日13:00〜15:00、お手伝いをしてくれる方募集中です。
布をかざるワークショップも同時に開催します!
興味のある方は是非としまアートステーション「Z」内mocomocolaboまでお越し下さい。

(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-03-09 17:22 | mocomocolabo

30秒に1回見っける写真道場!!みっけ雑司が谷!!を終えて

 3月4日(日)くもりの日。

Miracle Waterでは、美術作家の北川貴好さんをお招きして雑司が谷を舞台にワークショップが開催されました。
その名も「30秒に一回見っける写真道場!! 見っけ雑司が谷!!」

いつものアートステーションも"道場"といった雰囲気に様変わり。

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参加者は、地元雑司が谷に住んでいるご家族やチラシを見て興味を持って来てくれた方や雑司が谷のカフェのマスターや学生など。
まずは、師範である北川貴好さんから、道場の心構えが読み上げられる。
それから、参加者の自己紹介や抱負を発表し、いざ雑司が谷のまちへ。
カメラを持ちながらまちを歩くといつもと違ったところに目がいく。
この日は、ちょうど商店街では「外市」という古本市が開催されていたり。。。

18時からは、一日かけてつくった作品の発表会。
参加者それぞれのコンセプトや目標があり、細かいところを見てたり、私の視点とはまったく違う作品を見て同じ雑司が谷でも、こんなにもまちの捉え方が違うのか、と感動しました。個々のカラーが光るワークショップだったように感じました。
参加者のみなさんが思い思いの一日を雑司が谷で過ごし、それぞれの雑司が谷が見っけられたのではないでしょか。

作品はこちらでご覧頂けます。→http://www.youtube.com/playlist?list=PL0A459BF012864A35&feature=plcp

(見っけ雑司が谷!! 若女将 馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-03-09 15:39 | 記事

2/19(日) ぬいぐるみを使ったワークショップ開催!!

mocomocolaboにあるたくさんのぬいぐるみ達。
訪れた方々が、毎日少しづつぬいぐるみの解体作業をしていました。

そして、たくさんのぬいぐるみ達がスキンと綿の状態に解体されています。

そこで今回はぬいぐるみのスキンやパーツを使ったワークショップを開催します!!
その名も、「ぬいぐるみでデコレーションしよう!」
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日時 2012年2月19日(日) 13時〜15時 
場所 mocomocolabo (としまアートステーションZ内)
予約不要 
どなたでもご自由にご参加下さい!!難しい道具は使いませんので、お子様も楽しめます!

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このワークショップは、小さな布にぬいぐるみのスキンやパーツを使って自由にデコレーションしていきます。
細かく刻んで貼付けたり、好きな絵の上にモコモコした布で色を付けたり、ぬいぐるみの目などのパーツをつけたり.....発想はとにかく自由!

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mocomocolabo内にあるぬいぐるみは、すべて素材です。ご自由に使うことができます。
今回デコレーションされたオリジナルの布は、今後パッチワークにしていきます。

2月19日は、鬼子母神堂で「手作り市」も開催されています。
ぜひ、ぷらりとお立ち寄り下さい。オリジナルなステキな布を作りましょう。

(馬渕かなみ)
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by mwlab | 2012-02-18 02:27 | mocomocolabo

「Miracle Brooch(ミラクル ブローチ)」ワークショップ

 「プーさんツリー」を運んできて行った3331でのワークショップ。

これまでワークショップには参加者としての経験しかなく、一体、ぬいぐるみを使ったどんなワークショップをやればいいのか直前まで悩んでいた。

そんな時、雑司が谷で行われた「らいおん子供洋品店」というバザーイベントで見たtomokowalaさんのブローチワークショップ。
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使わなくなった洋服を切り貼りして綿を入れ、その土台の上に様々な素材を張り付けて、顔型のブローチをつくっていく。

小さな子どもでもできる手軽な作業は、多くの人々に楽しみをもたらしていた。

そのアイデアを勝手に流用して行った小型のぬいぐるみに安全ピンをつけ、ブローチにするワークショップ。

不要とされたぬいぐるみの中にも、欲しくなるものが結構あることから行ってみた作業が、小さな女の子を中心に20人以上の人々が参加してくれるものとなった。

子どもたちの小さな手を握りながら、一緒にブローチを作っていく作業は、何かを一緒につくっていく喜びを自分自身が味わえるものとなった。

出来上がったブローチを胸につけ、「先生、ありがとう」と手を振ってくれた子どもたちの笑顔は、来年には父親になる予定の自分にとって、とてもまばゆく親密なものに思えた。
(あべかへき)
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by mwlab | 2011-12-19 13:03 | 活動報告

白い視線が痛かった。

千代田アーツ3331でのワークショップのため、約100体ほどのぬいぐるみのプーさんを合体させた「プーさんツリー」をリアカーで運んだ。

雑司が谷から秋葉原までの約2時間、目立つリアカーを引いた奇妙な人物の姿は道行く多くの人々の視線に触れることになった。e0250097_10194799.jpg 

しかし、その多くの人々は何か「痛い」人が通過するのを、視線を合わせないようにして見送るだけで、一定の距離を置いて通り過ぎて行くだけだった。

交差点や写真撮影のため停止した時などに、話をした4、5名の人々は全て女性で、そのほとんどが子どもが興味をもって近づいて来た結果、話をするようになった人々だった。

最近まで関西に住んでいた自分にとっては、もう少し何かしらの反応があるかもと期待していただけに、白い視線が刺さってくるような都内2時間の道のりは、精神的疲れをもたらした。

道ゆく風景の中で特に気になったものは、高架下や公共空間の隙間のような場所に、吹き溜まったように定着してしまったホームレスと呼ばれる人々の存在だった。

時にリアカーや自転車を使い空き缶を運び、廃棄されたダンボールの家に住む彼らの姿と、持ち主から不要とされたぬいぐるみの塊を運ぶ自分の姿。

実はそこにはすでに何一つ境界はなく、何か一つ人生の変転の先に、多くの人々から存在しているのに存在していないように扱われる人生が当たり前のようにある今の時代。

これまで積み上げてきたものの全てが一瞬で失われるような出来事が起きた2011年という年の暮れ、冬晴れの都内を歩きながら、今自分がいる地平の不確かさをもう一度確認した。
(阿部和璧)
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by mwlab | 2011-12-19 10:21 | 活動報告
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面白く大切な活動へ興味と関心を注ぐ人の存在を水にたとえ、地域活動での水のありさまを深める為のプラットフォームです。 雑司が谷にはたくさんのみみずくがいます。み・みず・く。


by mwlab
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