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「たびカフェさんぽ」1回目~目白庭園とその周辺のパン、スイーツ屋さん~

 毎週水曜日の16時頃に集まる人々が、日々の様々な出来事を「たび」に見立て、おしゃべりしながら様々なアイデアを生み出していく「たびカフェ」。e0250097_12115042.jpg

前回は「たびカフェおしゃべり」として、香港旅行に役立つ情報を話し合った。

隔週で小さな企画をやってみようという来週3月14日は、「たびカフェさんぽ」という、0歳児の赤ちゃんが乗ったベビーカーを先頭にして、目白庭園まで散歩することになった。

「たび」の途中には、メンバーお勧めのパンやスイーツのお店にも立ち寄り、お散歩ついでに、お腹も満たそうという、一粒で二度おいしいイベントになる予定。

ご近所にお住まいの方で、このようなゆるいお散歩に興味のある方は、ぜひ私たちと一緒に「小さなたび」をしてみませんか?

「たびカフェさんぽ」1回目~目白庭園とその周辺のパン、スイーツ屋さん~

日時 2012年3月14日(水)15時頃(いつもの16時頃ではありません)

集合場所 「としまアートステーションZ」(東京都豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センターB1F、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

料金無料(入ったお店の買い物は各自)/予約不要

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by mwlab | 2012-03-09 12:13 | 告知

雪の降る日の「たびカフェ」おしゃべり香港編

 香港旅行に行くメンバーがいるということでやってみることにした「たびカフェ」おしゃべり「香港の楽しみ」。
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いつもとは変わらないおしゃべり会に、中国茶とお菓子が持ち込まれ、いつも通りのまったりとした雑談を続けていると、一人の女性がやって来た。

以前、青山のギャラリーで会った香港好きの女性が、雪の降り積もる歩きにくい中、このイベントのために雑司が谷まで足を運んでくださったのだった。

そこからは各自が自己紹介をしながら、持ってきた資料を手に、全員でああだこうだと香港の食や観光について話し合った。

初めて来たという人が一人加わったことで、広がっていく様々な話題。
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ある程度は知っていると思いかけていたメンバーの別の一面を知ったり、香港知識の豊富な方が話してくれる体験をもとにした貴重な情報。

そしてそれ以上に、同じ東京に住みながら交わる機会のなかった人が、同じ空間を共有していく中で生みだしていく淡い親密さ。

それはまるでその日降った雪のようにどこか懐かしく、旅の途中でかりそめに出会った人々を思い出させた。

会が終わり、雪が止んだ空の下、それぞれの家路に着く参加者の背中を見送りながら、このよう小さな人の出会いを生むイベントをこれからも続けていければと思った。
(あべかへき)
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by mwlab | 2012-03-08 13:13 | 活動報告

「たびカフェ」おしゃべり、1回目「香港の楽しみ」を開催!

 毎週水曜16時頃から集まられるお母さん方と共に、日常から非日常までの様々な出来事を「たび」に見立て、それについて話し合っていく「たびカフェ」。

そのトークの1回目のテーマが「香港の楽しみ」に決まりました。
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今回は参加者のあるお母さんが3泊4日の香港旅行に行くということで、その旅に役立つ情報を、香港旅行経験者や、香港旅行に行きたいと思っている方と一緒に話し合います。

お茶とお菓子を囲みながらの話し合いの中で共有した情報は、今回のお母さんの旅の知識として活かされるだけでなく、毎回、紙媒体とウェブ上で「たびノート」として記録していき、後々まで活用できるものとして残します。

ご近所にお住まいの方から、香港情報に詳しいという専門的な方まで、どなたでも歓迎いたしますので、2月29日(水)の16時頃という平日の微妙な時間ですが、このまったりとしたおしゃべりに参加していただければと思います。

たびカフェおしゃべり1回目 テーマ「香港の楽しみ」

日時 2月29日(水)16時頃

場所 としまアートステーションZ(豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター地下1階、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅2番出口直結)

参加費 無料/家にある香港に関する地図や資料を持ってきていただくと助かります。

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by mwlab | 2012-02-24 11:30 | 告知

「たびカフェ」始めました!

 前回は洋服を使ったファッション系の再生工房のアイデアが生まれた水曜ミーテング。今回は、「新年会」の原型となった「お酒を飲みながら小さい子がいても参加できる音楽イベント」を提案した女性や、アート系のスタッフも加わったことで一気に話が進展した。

「先月行った『新年会』は楽しかったけれど、今後何かをやっていく時には、もっとゆるい感じの方がいいかも」というように、年齢や経歴の異なる人々が、たまたま集った水曜メンバーにとっては、よりゆるやかで、手軽にできる活動がいいという意見が多かった。
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ではどのようにその「ゆるさ」を実現していくかという話し合いの中で、たまたま前日に考えた「Miracle Bookプロジクト」の、「かかわりしろ」を生む「仕組み」だけを作り、あとは勝手に人々がつながっていけるような「状況」を生み出すアイデアを話すと、メンバーは「それいいかも」と言って興味を示してくれた。

旅行などで海外へ行った経験の多い水曜メンバーなら、「世界地図や日本、東京の地図を見ながら『行って良かった場所』や『お勧めの地域』など、頭の中でまだ可視化されてない『知識』を見える形にビジュアル化し、より有用な情報交換ができる場を生み出すことが可能では?」という案が出て来た。
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それに対して、もう一歩進んだ意見として、「旅行だけでなく、『日常』に起きる全ての出来事を「たび」と捉え、これまでに経験してきた様々な「たび」についての面白い知識や情報を、目に見える形に編集し、話し合っていく過程を『たびカフェ』と名付け、それを水曜ミーテングにすればいいでは?」という提案がなされた。

このユニークな案に全員が賛成し、今回のミーテング自体を第1回目の「たびカフェ」にすることが決定。15日(水)には2回目の「たびカフェ」を行う予定の水曜メンバー。旅行や展覧会、コンサートやイベントのちらしや半券といった様々な「たび」の「痕跡」を持ち寄り、それについての知識や情報を共有していく。

様々な国や人種の人々が立ち寄り、面白い知識や情報が得られる海外の安宿のカフェのように、特にテーマを決めることなく、互いに話したいことや、聴きたい情報が集うカフェ。そんな風通しの良い「状況」をまずは、少人数の話し合いの中から生み出していきます。そしていつかは、訪れた多くの人に「水曜日に来ると旅している気分になれる」と言われるような、素敵な「カフェ」になればと思う。
(あべかへき)
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by mwlab | 2012-02-14 09:51 | 活動報告

ご近所イベント「持ち寄り!」の新年会が盛会にて終了

 私たちMiracle Waterが共に活動を行っていく地域の人々の、様々なアイデアや「知恵」を持ち寄って行うイベント「持ち寄り!」の第一回目「ボサノバとサンドイッチ、サングリアの新年会」が1月29日(日)に行われました。
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昨年11月頃から、アートステーションに子ども連れで来てくださっているお母さん方の、親睦を深めるイベントとして企画されたこのイベント。最初は「子ども連れでお酒を飲みながら、気軽に音楽が聴けるようなイベントってないよね」という、一人のお母さんの発言から動き出した。

一緒にいたお母さんが「実はボサノバを習っていて…」という意外な一言からボサノバを聴きながら、手軽に作れるサングリアを飲む「新年会」を開こうと開催が決定。そこにさらに別のグループのお母さんたちが、小学校入学前の子どもたちと一緒に作る、サンドイッチの会をそのイベントに追加しようという感じで話が広がっていった。

今年に入ってからの3週間は、週一回ミーテングを重ね、「無理をしない」、「できるだけ手軽に」、「家にあるものは持ち寄る」という「持ち寄り!」の基本イメージを共有しながら、近所に住みながらも、接する機会がなかったお母さんのグループが役割分担してイベントを行った。e0250097_1072121.jpg

正直、「新年会」の発案者で、一応の運営を任された側としては、果たしてどんな会になるのかも分からず、状況の変化になんとか対応していくことで精一杯だった。だから演奏をしてくれたお母さん方への料理やお酒の融通。さらには会の進行や時間管理といったものへの気配りの足りなさが、あちらこちらで露呈した。

しかし、そんな会にもかかわらず、キッチン内やカウンターで、協力しながら調理配膳を行っていくお母さんたちの手際の良さや、パンの耳を細かくちぎってお手伝いをするエプロン姿の子どもたちの笑顔を見ていると、現在自分がやっていこうとしている「ご近所」的方向性は間違ってないと思わせるものがあった。

そして何よりも良かったのは、日頃はある側面でしか交わることのなかった人々の、「ボサノバ演奏力の高さ」や「会の事務、運営に対する気配り」、「音楽やリトミック体験中に見せた熱中度」など、同じイベント内で何かを作り、時間を共有していく中でしか見えてこない側面を知ることができたことだった。
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人々の中には、まるで地層のように、それぞれの人生の中で培ってきた、その人なりの知識や経験、技能がある。そして多くの場合、私たちはそれらのことをほとんど知ることなく、「表面的」な部分だけで人々と交わり、忙しい日々を送っている。

そんな「日常」にちょっとした共通の楽しいイベントを盛り込むことで、周囲の人々や友人の、これまでとは違った一面が見えてくるかもしれない。そんなイベントを私たちMiracle Waterは、今後も地域の人々と共に開催していきます。もし、ご興味ある方は、毎週火、水曜の夕方から「としまアートステーション」で行われるミーテングに参加していただければと思います。
(阿部和璧)
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by mwlab | 2012-02-01 11:34 | 活動報告
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面白く大切な活動へ興味と関心を注ぐ人の存在を水にたとえ、地域活動での水のありさまを深める為のプラットフォームです。 雑司が谷にはたくさんのみみずくがいます。み・みず・く。


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